通産省が、一社狙い撃ちで、改善要求をした。
nhkニュースでは、「子供の被害が多い」「爆発的に普及していた」などと後付フォローしているが、別のところに原因があるんじゃないだろうか?
巻き込む原因として靴の特徴に「柔らかい」、「伸びやすい」、「滑りにくい」と挙げていた。けれど、柔らかくて伸びないなんて、足になじむというクロックスであること自体を否定されているに等しい。
クロックス・ジャパン
きっと、この会社、寄付、献金を怠ったんだと思う。
それがこの国を動かす原理原則であり、ガソリン暫定税率でも問題になったけど、ずっと暫定法にしている理由でもある。
誰も言わないガソリン税騒動の真因
もう中央官庁が、国民のために動くとは思えない。私利私欲のために行動していると思った方が、理解しやすい。
バイクの高速道路料金が軽四と同額なのも、同じ構造だろう。バイクメーカーは、自動車メーカーとは比べられないほど、経営が脆弱だから。保守費用負担というなら、(少なくともETC搭載車では、)もっとフレキシブルな料金体系にしてもいいはずだ。
バイオ燃料でも、問題になり始めている。バイオディーゼルは簡単に食用油から作れるので、既存の石油元売業者は、「品質が安定しない」「総量がわからないから税金がきちんと取れない」と、主導権を離さないようにがんばっている。
原子力発電もそうだ。天然ガスのコジェネレーションがシステム的にすぐれていることは明らかなのに、オール電化のイメージ戦略が成功したから普及しない。後30年で必ず地震が起こる日本で、コジェネがいいに決まっている。地方の場合、LPGのボンベと水が届けば、給湯と電気、ガス、水とほぼすべてのライフラインが揃う。
これも献金不足で電気業界に先陣を捕られた形だ。世界では、コジェネが普及しているというのに....。そして、そのためロシアのLNGが売れてるんです。このあたりはディーゼル車の普及と同じ。
ここまでは民主主義の一面の話。さらに、票田にもなってる農業/漁業/林業は、もっと諸悪だ。
去年、大臣が死んで助かった政治家/官僚/会社/業界はどれくらいあるんだろうか?...今となっては、本当に自殺だったのか、すら怪しく思う。葬式の盛大さが、その感謝の気持ちを表しているね。
自給率が4割を切ったというが、それはカロリーベースでの話。金額ベースでは7割以上に達しているって話だ。補助金がもらえなくなるから、金額ベースからカロリーベースに変えた話は有名。
こんなに効率が悪いのは、企業が農業に参入できない法律(補助金を含めた)があるからだ...経済的には十分意欲をもった企業があるのに、効率の悪い農家を守っている。国力からすれば、そんな農家には引退してもらって、まともな民間企業による効率的な産業になってほしい。家庭菜園を産業にしてはいけない。段々畑が守れないというが、本当に守るべき価値があるなら、企業が段々畑を崩すだろうか?...観光にもならないと判断するから、均(なら)すんだよ。ぼくは、段々畑を見るたびに、後進的で恥ずかしい気持ちになる。先進国の景色じゃないよ。もっと合理的な方法、姿が望ましいね。
GHQもうまいことやったものだ。この農地ばらまき政策が、戦後60年たっても経済的な足かせになろうとは....
ロケットも飛ばしたし、ジェット機だって作っているんだから、農業も、そろそろGHQの呪縛から逃れてもいいんじゃないだろうか?...
#って、一人で呑んで管を巻いてしまった....(^_^;